バスボム

ハスボムラボで作る「バズボム」の作り方を紹介します。

バスボムラボを使用すると、簡単にきれいなバズボムが作れます。

バスボムラボを使用した基本的なバスボムの作り方

【基材】重曹: 付属のスプーン大2杯 約46g 
    クエン酸(無水): 付属のスプーン小4杯 約23g
    重曹とクエン酸は2対1の割合で混ぜ合わせます。
    水適量: 付属のスプレーボトルに入れる。

【用具】バスボムラボ

作成手順

重曹(スプーン大2杯)と、クエン酸(スプーン小4杯)を本体に入れます。
スプーンは、すり切りで正確に計量してください。


蓋をしてバスボムラボを縦に振り、重曹とクエン酸を混ぜ合わせます。(約60回)


付属のスプレーボドルに水を入れます。


※1.蓋を開けて、重曹とクエン酸にスプレーを2回プッシュして水を加えます。


※2.蓋をして、100回振ります。


※1.※2.を3回繰り返します。


混ぜ合わせました。


ロック解除ボタンを押しながら、プレスバーを下げます。カチッと音がします。
そのまま10~30分間置き、成型します。


バスボムラボをひっくり返します。


蓋を開けバスボムを取り出します。


付属のスタンドにバスボムを置き、乾燥させます。(1時間程度)
乾燥させたら完成です。

アロマバスボム・ハーブバスボム

バスボムに色を付ける

重曹とクエン酸と一緒に食用色素を入れます。
食用色素は入れすぎに注意します。
付属のスプーンで1~3杯が目安です。


バスボムに色が付きました。1時間ほど乾燥させたら完成です。

バスボム全体にドライハーブを入れる

重曹とクエン酸と一緒にドライハーブを入れます。(ここではラベンダーのドライハーブを使用しています。)


ドライハーブを入れました。


ハーブバスボムが出来上がりました。
1時間ほど乾燥させたら完成です。
お湯を流すときには浴槽の排水溝に詰まらないように注意してください。

バスボムに精油を加える

バスボムを成型し乾燥させたら、精油をたらします。(3滴ほど)


バスボムを使用するときに精油をたらしましょう。

基材の確認はこちらから

まとめ

バスボムラボを使用したバズボムの作り方を紹介しました。
一見大変そうに見えますが、思ったより簡単にきれいに作成できます。
重曹とクエン酸で、シンプルなバスボムが作れます。
きれいに型取れることが、特徴ですね。
また色をつけたり、ハーブや精油を使用するなど、いろいろアレンジ可能です。
ぜひ挑戦してみてください♪

おすすめの記事