管理人が読んでおすすめの本を紹介しています。
『HIGUCHI式 ヘッドスパの教科書』
(著:樋口賢介 < 美容研究家 > / BABジャパン)

著者の 樋口賢介氏は、サロンやスクールを主催されています。他にも複数の書籍を執筆されています。

もともとヘッドの施術に関心があった管理人は、書店で本書を見つけ、内容を見てみると・・・。
なんと、ヘッドの施術だけではなく、ヘッドに対する知識も網羅されていて、非常に興味深かったため購入しました!

Contents

ヘッドスパのすごさとは(どこに効くのか)

本書では・・・

頭皮と顔は1枚皮、だからヘッドスパが効く

ヘッドスパマッサージは頭皮をマッサージすることで深いリラクゼーションを促し、同時に顔のリフトアップ効果も発揮します。

ヘッドスパマッサージによる効果は、頭部や顔だけではありません。皮膚のコラーゲンやヒアルロン酸を増やしたり、幸せホルモンと呼ばれる脳内物質の分泌を促したり、身体のさまざまな部位の美容効果を引き出します。

『HIGUCHI式 ヘッドスパの教科書』 より引用

と書かれています。

これはすごいですね!

確かに、自分で頭皮のマッサージをすると、とても気持ちよくなりますよね。

頭部にある脳に刺激を与えることになるので、いい影響があることが考えられますよね。

本書では・・・

ヘッドスパを行うことによって、脳内では幸せホルモンとも呼ばれる「オキシトシン」、癒し効果がある「セロトニン」、やる気スイッチを押す「ドーパミン」などの脳内ホルモン(神経伝達物資)が分泌されることもわかっています。

『HIGUCHI式 ヘッドスパの教科書』 より引用

と書かれています。

これらのホルモンは、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

「オキシトシン」は、軽い皮膚刺激など触覚に刺激を与えることによって引き起こされます。
不安の解消や、信頼関係の構築などに働きかけるといわれていますね。

「セロトニン」が充足していると、穏やかな気持ちになるといわれています。

また「ドーパミン」が放出されると、意欲が高まるといわれています。

人が幸せを感じるためのホルモンが分泌されるのは、すごいですね~。癒されます!

ヘッドスパと頭皮の反射区との関係とは

足や手には、全身の部位を表す「反射区」というものがあります。それと同じように、頭皮にも反射区があります。

『HIGUCHI式 ヘッドスパの教科書』 より引用

足の反射区は有名ですよね。
英国式リフレクソロジーは、全身が足に投影されていると考えるため、足に全身の反射区があります。その裏を施術することによって、全身にアプローチするという考え方です。手の反射区も同じ考え方です。

それが、頭部にもあったんですね~。興味深いですよね!
頭部についていえば、「ツボ」はよく聞き、なじみがありますが、反射区については知りませんでした。

頭部の反射区は、著者が長年、ヘッドスパに関わってきた中で、経験から得たものや、アーユルヴェーダの古い文献から取り入れた情報が反映されているとのことです。

これはとても貴重なものだと思います。

実は管理人は、頭部の反射区の情報が、本書を購入する決め手になりました。

まとめ

本書ではここで紹介しきれないほど様々な情報が載っています。

ヘッドスパの導入の仕方や、お客様への接客の流れや心がまえ、ヘッドスパの施術方法など、とても役立つ情報です。

サロンにお勤めのセラピストの方や、サロンの経営をしているオーナの方にも、ためになると思います。

また、ヘッドスパとアーユルヴェーダ、チャクラとの関係の記載もあります。

一度読んでみてはいかがでしょうか。

それでは、快適なアロマ生活を楽しみましょう♪

『HIGUCHI式 ヘッドスパの教科書』はこちらから

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