市販されている「ハーバリウムのキット」を使用して、ハーバリウムを作ってみました。

以前から、ハーバリウムを作ってみたいと思っていました。

通信講座やワークショップ、オンライン講座の参加も考えましたが、今回は「ハーバリウムのキット」を利用することにしました。

ハーバリウムとは

ハーバリウムとは「植物標本」と呼ばれています。植物を専用のオイルで浸して標本の状態にします。
専用のオイルであるハーバリウムオイルは、一般的に「流動パラフィン(ミネラルオイル)」や「シリコンオイル」が使用されています。
シリコンオイルの方が高価で、流動パラフィンに比べると劣化しずらいため、ハーバリウムを販売する場合や購入するときは、シリコンオイルの方が安心ですね!

花材は、一般的に「ドライフラワー」 「プリザーブドフラワー 」「 アーティシャルフラワー(造花)」 が使用されています。

ハーバリウムキットでハーバリウムを作ってみよう!

ハーバリウムキットです。
※材料はそろっているため、届いたらすぐに作れます。


梱包内容です。
・ハーバリウムオイル(シリコンオイル)
・ハーバリウムガラスボトル2本(角柱)
・花材( プリザーブドフラワー・ドライフラワー)
・説明書

※自分で用意するもの
・ハサミ
・お皿
・ピンセットなど(なければ割りばしなど)
・ふきん(オイルがこぼれたらテーブルをすぐに拭きましょう。)
・竹串(花材の細かい調整に役立ちます。割りばしでも可です。)
・キッチンペーパー(バーバリウムボトルを拭くのに利用します。)


花材をお皿などの容器に移します。


出来上がりをイメージしながら、花材をハサミで切ります。


出来上がりをイメージして、花材を置きます。


バーバリウムガラスボトルに花材を入れます。
※今回はピンセットがないため、割りばしを使いました。


ハーバリウムガラスボトルに、花材を順番に入れていきます。


花材が入れ終わり、微調整をしたら、ハーバリウムオイルをガラスボトルに加えます。ゆっくりと入れましょう。
※ガラスボドルにオイルが付いたら、キッチンペーパーで拭き取りましょう。繊維がつかず、きれいに拭き取れます。


フタをして完成です。
左側:正面から見た形   右側:斜めから見た形


もう一つ作ってみました!


作成した2つを並べてみました!
完成度は「まあまあかなあ」と思います。(笑)
※ハーバリウムの作り方の説明書も付いているので参考にしてみてください。
※花材のボリュームは十分です。2本作っても余りました!


日当たりが良いところに置いてみました。
光に照らされてキラキラとしています。
とてもキレイです。
心が落ち着きます♪

ハーバリウムキットはこちらから(こちらのキットを使用しました)

まとめ

市販されているハーバリウムキットで、ハーバリウムを作ってみました!
自分用であれば、そこそこ作れると思います♪

今回、管理人は「ハーバリウムキット」でハーバリウムを作りましたが、「ワークショップ」や「通信講座」「オンライン講座」も検討しました。

以下の記事はその情報を共有しています。チェックしてみてください!

ハーバリウム作りはとても楽しい時間でした!
あなたもぜひ、自分にあった方法で、楽しんでみてください♪

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