アロマキャンドルの作り方【ミツロウ使用】

ミツロウなどのロウを溶かし、精油を加えるとアロマキャンドルが作れます。好きな精油を加えて、お好みの香りのアロマキャンドルを作りましょう。
ここでは、型取りに紙コップを使用した、シンプルなアロマキャンドルの作り方を紹介します。紙コップの代わりに、陶器やガラス製のキャンドルホルダーを使用する方法もあります。

【基材】:ミツロウ 50g・ロウソクの芯
     ※ミツロウの代わりに、パラフィンワックスでも良いです。

【用具】:紙コップ・割りばし・耐熱性ビーカー・ガラス棒・鍋・コンロ(卓上コンロ、卓上IHクッキングヒーターがあると便利です)
【精油】:お好みの精油 20滴

作成手順

紙コップとロウソクの芯を用意します。


 紙コップの中心にロウソクの芯を立てます。


ロウソクの芯がずれないように、割りばしで挟みます。割りばしは二つに割らずに、そのまま挟むことがポイントです。


耐熱性のビーカーにミツロウを必要量入れます。(ここでは50g入れる)


ミツロウを湯煎にかけます。


ミツロウが溶けました。


溶かしたミツロウに精油を加えて、素早くガラス棒で混ぜ合わせます。


ビーカーに入っているミツロウを、紙コップに入れます。


ミツロウを固めるために、30分~60分ほど置きます。


ミツロウが固まったら、紙コップを取ります。ほのかにミツロウの温かさが残っているうちに、紙コップから取り出すのがポイントです。


紙コップから取り出したら、ロウソクの芯を1cm程度残してハサミで切ります。


完成です。そのまま1日ほど置きます。使用するときには、火の元には十分注意してください。

※ビーカーやガラス棒についたロウは、お湯に浸けてロウを溶かして、布などでふき取りましょう。

基材の確認はこちらから



まとめ

キャンドルは精油を使用してアロマキャンドルにしたり、精製された白いミツロウを使い色をつけたりと、様々なバリエーションが考えられます。
キャンドルの素材はミツロウ以外にも、パラフィンワックスやソイワックスなどがあります。
パラフィンワックスはキャンドルの素材としてよく使用されています。ぜひ作ってみてください♪

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