手仕事セラピーとは

手仕事セラピーとは、手作業を通して心身に良い影響をもたらすものをいいます。
みなさんは、時間が立つのを忘れて、編み物や縫い物をした経験はないでしょうか?
編み物や縫い物などの手仕事は、作業に没頭して気持ちがスッキリしたり、完成すると達成感が湧いてきたりします。
また、石鹸作りや化粧品作りなどの手仕事は、素材になる植物や精油などに触れることにより癒されることもあります。

手仕事セラピーの種類

手仕事セラピーは様々な作業が考えられますが、一例を以下にあげます。

手作り化粧品

手作り石けんや化粧水、クリームなど、ハーブや精油を利用して手作り化粧品が作れます。ハーブや精油の香りだけではなく、その成り立ちを知ることで、より満足感が上がることでしょう。

手作り石けんの作り方はこちらから ⇒

グリセリンソープ(MPソープ)の作り方はこちらから ⇒

 https://aroma-mary.com/mp-soap/

手作り化粧水の作り方はこちらから ⇒ 

シアバタークリームの作り方はこちらから ⇒

ミツロウクリームの作り方はこちらから ⇒

ワセリンアロマクリームの作り方はこちらから ⇒

手作りキャンドル

市販されているキャンドルですが、ロウを溶かして自分で作成することもできます。精油や植物を入れたり、好みの型で作るなど様々なバリエーションが考えられます。
キャンドルに好きな色を付けることもでき、出来上がりを想像しながら作ることでワクワクした気持ちが湧いてきます。

アロマキャンドルの作り方はこちらから ⇒ 

刺し子

刺し子は、日本から古くからある伝統的な刺繍のことをいいます。さらしなどの布に模様に沿って刺し子糸で、ひと針ひと針縫っていきます。進めていくうちに、段々と作業に没頭していきます。

編み物

編み物は一目一目同じ作業を繰り返しすことにより、脳がリラックスする状態になります。また色彩を考えることにより「カラーセラピー」につながるともいわれています。
毛糸の感触にも癒されながら、編み進める時間がセラピーになります。

まとめ

手仕事はいろいろ考えられますね。趣味に没頭することにより、思わぬ癒し効果があります。自分が癒される趣味を持ちたいですね♪

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